2007年01月25日

家具に家具を象嵌

今、家具を考案中。
とりとめのない話です。

象嵌というのは「異質なものを嵌め込む」ことです。
彫刻の世界の技法です。

そんなふうに家具を提案できないか、と考えてます。
家具には必ず何かの行動が伴います。
椅子なら座る。
テーブルなら置く、とか食べるとか。
収納なら仕舞う。

単に即物的、材料的な話ではなく
モノが備えている行為も象嵌できてしまう。
そんな家具を考えています。


posted by nis at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | プロダクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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